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(暮らしと社会を良くする提言集)-23

 (s23)                      '10- 7.23 : 部分更新(e4a)
◆小澤一郎氏の資金問題と今後の課題  
      '10-1.27 : 提示(e3)

[ズバリ要点]   

o 小沢一郎氏は日本を駄目にする独裁闇将軍的な印象
o 正当な働きで[億]の額を稼げる筈がなく裏収入がある
 (政治活動の根本的検討と[新法]で罰則・遡及刑罰も必要)
o 国民の支持は民主党であり "小澤氏信頼" は逆の虚言


(参考):小澤氏ほか各氏発言の記録=(ウェブ)[ - -各氏[表明]を査定- - ]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 政治資金 )
[ 本 文 ]   

(小沢一郎氏は日本を駄目にする独裁闇将軍的な印象)

小澤氏が国民のため日本国家のために働いたという印象がありません。党利党略が目的で活動し、その副産物として国益が生じたこともあった程度ではないでしょうか。

小澤氏の主張には通常の良識ある社会人から奇異な理論が多いと言われていますが、本人は大真面目で自説が正しいと信じているようです。実害がないならいいのですが、政治家の場合はその理論を政治へ反映すれば国益に反する場合が出ることもあるので、好ましからざる人物に類するということになってしまいます。
自民党政権の時代から、異口同音に「民主党の政策案は好感がもてるが、小澤氏が困りもの」といった風評が囁かれてきました。

民主党に在籍している小澤氏が困りものだとしても、今回の総選挙で民主が3/4議席、自民1/4議席の結果となった理由は、民主党の自浄作用によって奇怪小澤氏は是正されるであろうとの期待があったからと想像されます。しかし、現実には未だに自浄作用の気配が見えていません。正しくあるべきことが行われないのは、こわもてに類する小澤氏の陰の力が働いているからとも読めます。最近は「恐怖政治」といった表現も聞くようになりました。

小澤氏の意向に沿わない提言などがあると、選挙のとき公認して貰えず交付金の配分が減らされ刺客の候補者を差し向けられたり徹底的な排斥をされるのが通例になっているらしく、その体験談を幾つも聞くことからも党内で小澤氏に逆らうことができない状態が「闇将軍」の印象めいた元凶になっているようです。

自己への忠言でさえも「楯突く人」と受取ってしまう場合もあり、忠告として受入れたり自身を高める鷹揚さが乏しく、思い知らせるのが趣味のようにも見えます。
その反面、なついた人には厚遇し忠誠心が高まるように仕向ける行為は、和製のゴッドファーザー(=助けてくれる神様のような父さん役) といった感もあります。

民主政権が確定したとき、鳩山代表は小澤氏を政務に携わらない選挙対策の専門部署に就けると言っていた筈ですが、いつの間にか党の全権を持つ幹事長に据えてしまいました。そこには、議員当選数を確保したとされている小澤氏の見えざる力学が働いて、鳩山氏が屈してしまったように見えます。

今回の選挙で民主党300議席(自民100議席)の民主圧勝で、自民議席との差があまりにも開き過ぎる程だったのは、小澤氏の選挙活動の成果と言うよりは民意の投票パワーの方が遥かに大きかったからだと読めます。 現実に、全国津々浦々の地区に小澤氏が回って来て游説したわけではなく、また小澤氏の演説・説得があったから民主党へ投票したとは考えられません。

小澤氏が接触し当選を果したと思われる議員はせいぜい100人程度であり、それよりも遥かに数多い国民の大多数が、自発的な判断によって民主党の候補者を選んだと判断されます。小澤氏の尽力が無くても民意による200人程度の当選(自民は100人程度)となった筈です。民主圧勝がすべて小澤氏の力だったと読むのは、理論的な錯覚に過ぎないのではないでしょうか。

小澤氏は人に説明し説得する能力が無いため、金の力で人を集め頭数の力で諸事をなびかせる手法を常道手法としているように見えます。そのために合法・非合法で金を集める必要があると読めてしまいます。 小澤氏の力の根源は金であると考えられるので、資金源を断てば力は消失すると想像されます。

なお、鳩山氏が小澤氏へ「検察と戦って」と励ましたのは、検察が正当な法治の組織であるなら正義と「戦う」ことになり、正と戦う「悪の立場で頑張って」と言う意味になってしまいます。 言葉ひとつの問題ですが、かつての原爆・敗戦が (長崎で)「よかった」発言でも「せめてもの・不幸中の幸い」とでも言いたかったのと同様で、戦うのではなく「検察へ協力して」とでも言うなら分りますが、励まし言葉にしても不穏当な発言を避けるべきでした。

(正当な働きで[億]の額を稼げる筈がなく裏収入がある)

今回の問題点は二つあります。多額な金額の素性(1)と記録の小細工(2)で、この二つは間接的な関連はあるものの別件の問題です。
(1)落札口利きの謝礼金の事例は、問題の根源で、今後の課題です。
(2)会計の記録不記載の問題点は、一段落したように見えています。ほかに、行方不明とされている機密費類の引継ぎ精算・最終消費部署やその使途など、幾つかの問題と謎が残っています。
ここでは、(1)の「口利き謝礼金」を根絶する願望について述べます。

予定されている政治資金規正法関連の修正は、慎重に推進願って策定されるよう、政治活動の裏取引などの悪業が日常的に多発されないよう願望します。
団体の政治献金や個別企業連結の政治支援に拘わらず:ー

  一事業体当りの [資本の総額] に比べた [寄付額] (の比率)
  

が不相応に過大な場合を反則とし刑罰に処するだけでなく、遡及措置も設け或る程度の範囲のもとでは処罰となる方向が必要ではないでしょうか。それは、進行中の事業や新規の駆け込み献金を阻止するためもあるからです。

事業斡旋の口利き料が事業費に上乗せされて支払われるような場合は、公共事業の場合は血税が上乗せ分だけ余分に支払われるか又は事業者にとって有利となる何らかの裏取引が行なわれることは必至なので、収賄の証拠はあっても無くても多額な献金の事実がありさえすれば相当に思い罰則を課す方向で検討して欲しいと思います。
少し極端で飛躍した言い方に思えるかもしれませんが、そのわけは以下に逐次述べます。

選挙活動の経費は事前準備も含めると相応にも多額にもなると予想されます。小澤氏の場合は秘書が20人以上とも言われ、秘書・見習い・書生・助手などを含めると年間の人件費だけでもかなり嵩んでくる筈です。小澤氏が主宰する [改革フォーラム21]・[小沢一郎政治塾]・[改革国民会議] なども常時運営されている筈なので、それらの経費はどこから捻出しているのかに疑問が湧きます。

更に、選挙になると事前調査・予行活動・実行運動を通じた総経費はかなりの額になる筈です。企業の一つや二つを持ち収益を注ぎ込むのでなければ、法定の交付金だけで活動費の総額を賄えない筈です。
現在のところ小澤氏は事業経営などの収入源は無いようですので、多額な経費の財源をどこから捻出しているのか、労少なく高収入の不正な行為をしているのではないかの疑念が生じるのは当然のことです。 多額な活動費は何によって稼ぎ出したのか、行方不明となっている機密費類が党の選挙対策に流用されていたようなことはなく別の原資により公明正大な運営をしているとしても、収入源とその入金の性格と共に収支額の概算を公表・説明願う必要があります。

建設業に限らず事業会社の立場では、企業軒並みの小額寄付類なら各社ともおつき合い程度のことで通常行われていることですが、何千万円単位の大口献金ともなると得策なしで企業が出費することはあり得ません。 企業は利益を得るのが使命であり、回転しなければならない運転資金は幾らあっても足りない程なのが普通なので、多額な寄付を何の益もなしには支払いません。無益な献金をするぐらいなら慈善事業へ寄付した方が、企業の知名度が上がる面で得策になります。
もし何千万円もの政治献金を支払うとしたなら、政治権限を背景にした口利き落札など企業にとって何らかの有益な見返りが行なわれている筈と考えるのが自然です。 したがって、多額な寄付行為があれば、それをもって見返りの謝礼とみなし、真相を見極めたら刑罰に処すのは当然と考えていいのではないでしょうか。
  
工事を落札するための口利き料が業者と小澤氏秘書筋の間で相談され、一億を5,000万づつ2分割して渡したとも報道されていますが、それはほんの一例に過ぎません。 野党の時代・与党の立場に拘わらず議員当選の地区で実質的な権力を持ち、請け負い会社の決定へ"天の声"の口利き料金による収入を選挙活動に当てていたと考えられますが、違法と思われる口利き代金の収支行為がなぜ現実に行なわれ得るのかが焦点と考えます。

落札の口利き行為については、謝礼額の相談のほか口利きの慣行状況など幾つかの事例の告白も新聞などで報告されています。 小沢氏の秘書筋から請負会社へ「上乗せ請求すればよい」と暗に指導までしていたことも判明していることから、口利き料の授受がいつも行なわれていたのは間違いない事実と判断されます。

公共事業の口利き斡旋などがあると、現実に口利き料金が上乗せされた額が事業者から請求され、国税から水増しされた額が支払われます。つまり口利きの支配者の所へは斡旋料が入金する一方で、その斡旋料は業者の施行額に水増しされて国税から支払われ、国民の税が不当に多く支払われる結果になります。これを見過ごすわけにはいきません。
実質的な不正行為の所得があれば、当事者が与党・野党の立場に拘わらず適用されるような法・制度の整備が望まれます。

この問題とは別に政党交付金を倍増する議員提言も出ていますが、法定の政党助成・議員手当て以上の金がなぜ必要なのかの問題を深く考え、解決を図るよう望みたいと思います。 今後の政党交付金・政治資金規正法の制度改善に絡む問題点の根本的な再検討が必要でしょう。
口利きなどの斡旋収賄を禁じる法律が存在している筈にも拘わらず、現実にはこのような不正がいつも繰り返される事態を阻止する必要がありますので、法令の不備に対して早急に完全補遺されるなどの方法で、政治に関する悪業が日常的に多発されないよう望みたいと思います。

巷に「原資となった出所こそが問題の根源」といった論評がありますが、金の「使い道」を追及するばかりでなく、もう一歩突っ込んだ「原資」面についても、議員活動支援のあり方と共に原資となる多額献金の犯罪視など、根本的な「立法の整備」に関する追及・論調がなぜ出ないのでしょうか。
 政治評論が専門でもない当ブログで論評しなければ誰も言い出さないのは何故なのでしょうか、専門家によって問題の根源に迫る論評が望まれます。

(国民の支持は民主党であり "小澤氏信頼" は逆の虚言)

小澤氏が「私は国民の信頼を得ている」旨の小澤氏発言がありましたが、当ブログ関係その他の周辺者で小澤氏を信頼している支持者は見当たりません。恐らく国民の大多数の中庸的な知識人で小澤氏を快く思っている国民は殆ど存在しない筈です。
また、総選挙で民主党が圧勝した点についても、小澤氏の努力によったのではなく、自民党の方が自滅した結果の現象との説 (談話・討議/新聞・TV) も出ており、小澤氏への国民総意による好感というものはないようです。

別ブログの" (B-1)[民主党 小澤一郎氏は善人か悪人か] "でも「小澤氏が党首になる可能性があるなら民主党への選挙票は望めない」と述べました。 現在も小澤氏が党内にいる限り、民主党に対する信頼感も期待感も持てない感じを強く受けています。
次の参議院選でどういうことになるでしょうか、そしてその直後に小澤氏の面目などがどうなるかが案じられます。 小澤氏が存在し続けるために与党の情勢や施政に悪い影響が続くとしたら、日本にとって思わしいことではありません。

( 余談 )
 
             
  '10-1.29現在 (e)
主な政党に対する一般的で中庸な庶民の、ほぼ平均的な感想を述べておきます。
夫々の立場により政党の見え方は異なりますが、一例として御参考に供します。

民主党  

申し分がないほどの優良な政党で、黒く染まっていない善良な議員も沢山存在しています。しかし民主党内部が黒派と白派に弁別できなければ、全体を一括で考えざるをえません。 引き続き政権を任せておけば安心とはいかないように思えます。
閣僚ほか与党のみんなで決めた合意事項が小澤氏の一声で御破算になる図式が、与党の評価を激減させているといった印象です。その反面、民主閣僚たちが努力している施政の推進が、党への信頼感を支えていると思われます。

自民党  

庶民の立場で問題点が少なくとも二つはあり、救いようがない政党という実感を受けています。
一つは50年間以上にわたり国民をひどい目に遭わせ続け問題を先送りし予算が足りなければ福祉を切り捨て老人を見殺しにするような政策を棚にあげ、党をどう盛り立てるかだけに腐心して国民に対する配慮が乏しく、人道的な反省がないことです。謝罪してくれというわけではなく、申しわけなかったすまなかったという気持が見られないのは、忘れろと言われても忘れられないのが実感です。 二番目は谷垣総裁の国会質疑でも見受けるように、与党への追及議論を早めに切り上げて予算委員会審議の本題へ移った態度は立派だと評価はしますが、与党に対して批判するだけでなく「我が党ならこうする」との対案を示さない風潮が当然のように行なわれていることには失望させられます。国民からすると、もし自民が与党であったならどうかの判断材料が得られず、これではシャドーキャビネットの資格もないと言わざるをえない失格政党に見えてしまいます。次の政権党として考えることができない政党です。
   
自民党を背負い再出発するためには有望な方もおられますが、概して期待うすと読んでいます。 舛添氏は早計な政策を未検討のまますぐ表明してしまう癖があり、国際政治はともかく総合的な守備範囲があまり広いとは言えず未熟な政治家と感じています。河野太郎氏は熱意と誠実さはよくても体験不足の感があり、熟練者を立てその補佐役としては相応しいかもしれませんが、自身が党を率先するには力不足の感があります。 誠実と正義の信念がある平沼赳夫氏は有望な政治家ですが、郵政民営化当時の濡れ衣などで自民党を追われたまま党へ復帰する気配がないので、今後への期待は未知数です。

公明党  

一時的な定額給付金の支給を主張した事例にも見られるように、党への一時的な人気を得て有利な選挙を企み社会全体を考えないような政党に同調する気はおきません。実質的には宗教団体が政治へ介入している構図であり、政治と宗教の混在を快よく思っている一般者は居ない筈です。

社民党  

子育て支援など庶民の困窮を重視してくれる政策は有難いのですが、概して個人の立場ばかりを主張し、将来も見据えた日本国家の全体を考える姿勢がない政党と映ります。 米軍基地の提供にしても、招致による基地建設や遊興街の運営などによる地元の活性化を望む住民意向が存在する一方で、グアム移転を主張するのは一体どういう考え方をしているのか、判断に苦しみます。有事の際にグアムから米軍が駆けつける間に我が国が壊滅的な打撃を蒙ったらどうするのでしょうか。日本の将来を考えるべきときに自我の立場だけを優先するような政党に国政を委ねるわけにはいきません。

みんなの党  

現在の状況では最も信頼できそうな政党と映ります。 党首の渡辺喜美氏が何のしがらみも無い純粋な立場らしいところが、望ましくて嬉しい政党です。
目下のところ将来展望・社会福祉・外交政策などの多面的な能力が乏しい印象を受けます。
いずれは拡充された議員による幅広い守備範囲の体制が実現し、国民みんなが願望する方向で国内外の諸問題への万全な取組みが期待されます。

前回の総選挙では立候補者の全員が当選となりました。政策や信念が確かであり、日本をよくしたい熱意も誠意も十分あると感じます。将来は、たとえ民主党からみんなの党へ政権が移っても、社会的な混乱が少なく庶民の生活も損なわれることがない政策が維持できそうに見えます。 
残念なのは、目下は議員数が少ないため党の存在が浮上ませんでした。 できることなら次の総選挙(4年先の衆院選)では立候補者が100人でも200人でも立って全員当選となるよう望みたいところです。現状では国民が望んだとしても現実には資金などの点から実現能なのは不合理です。 
国会で様々な法令が制定・改正されているように、議員選出に関する法令や諸制度も将来は整備願い、民意があれば国の助成か融資を得て多数立候補が叶うような制度になることを願望したいと思います。 国民の支持があっても選挙費用不足のため立候補の登録もできない制度は、これからの日本にとって誠に残念なことです。

国民新党  

庶民が感じている願望を、いつの間にか政策へ反映させてくれる嬉しい政党と思います。
"みんなの党" の次に望ましい政党と思いますが、党内の人材が少数なので残念な思いがします。
代表の亀井静香氏は優秀な政治家で政策も優れていますが、誰でも思いつくようなことを党内で吟味もせずに表明する癖があり、党首としては信頼感が不足気味です。今後の党の成行きに注目していきたいと思います。
   
その他の主な政党 (感想 不記載)   
日本共産党  
たちあがれ日本  
新党改革  
新党日本  
新党大地  
新党本質  
幸福実現党  
女性党  
自由連合  
スマイル党  
新社会党  
世界経済共同体党  
日本公進党  
日本創新党  
改革クラブ  
維新政党・新風  
沖縄社会大衆党  
東京・生活者ネットワーク
  
   
(参考)
◆[毎日新聞]論評「小澤氏は役職どころか議員すらも辞すのが日本と国民のため」'10年4月前後、3回ほど掲載
◆[朝日新聞]社説「小沢氏は議員辞職すべき」'10年10.5日
◆[文藝春秋]手記「悪魔が来りてホラを- -」(野中広務氏)'10年十月号
◆[文藝春秋]手記「- -小澤一郎氏の生前葬」(海部俊樹氏)'11年三月号
◆[ Web ] 論 評 「- -各氏[表明]を査定 - -」(五十嵐 正) '10年10.7日
=====================================
( この記事は別掲示の [社会問題・生活環境への提言集] の中から生活直結の問題を抽出して掲載したものです )


( 目 次 へ )               (出典:[ 社会-・生活- への提言集 ]を見る)
_______________________________________

[s23]  


 


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[ 暮らしと社会を良くする意見集 ]

*総目録 欄    '09-X.28 (a1)

[全項目-抄録 連結版]
o 目次+抄録版 全集

[項目別-全文版]
o 再生可エネルギーの誤認・誤称  
o 自然エネルギー発電の実像と問題点
o 津波潮流の対策と原発の防潮  
o 尖閣近海-埋蔵資源と中国の動向  
o 沖縄の米軍基地問題 解決への方向
o 政策案の公表は進捗段階も明示必要
o 小澤一郎氏の資金問題と今後の課題
o スパコン先進策に国費が必要なわけ
o 子育てに[保育所]不足の問題が深刻
o [天下り] と [引抜き]      
o 自民党への感想        
o 新政権の政治体制改善に期待したい
o 選挙投票で棄権すると損をするわけ
o 税を上げても善良な政治を望みたい
o 国家公務員の選考制度をこうしたら

[準備中] 
o 民主党 小澤一郎氏は善人か悪人か 
o 医療制度の奇妙な変更をこう読む 
o 元自民党 小泉純一郎は善人か悪人か
o 世論調査のデータは信頼できるか  
o 戦略と戦術を読み分ける基本と誤用
o 前照灯の合図をこう統一したら  
o 応急手当で困る看板だけの救急病院
o 主導者は予測手法と説得力量も必要
o 渡辺喜美 元行革相の主張に声援  
o 麻生太郎氏の政治姿勢は歓迎できない  
o 出入国時の寄付行為       
o 党首討論は今後の展望披露が大切 
o 鳩山 前総務大臣辞任にまつわる疑問
o 攻撃で損をした自民党      
o オリンピック招致の反省     
●デジタルTVで視聴者だけ損の陰謀 
●落ち度が多くて困るクルマ設計思想
●社会の不文律とネチケットと無礼御免
●[ファクス]と[E-メール]の得失は何
●放送が聞こえない可搬ラジオを見直せ
●在来車種名が勝手な新分類名で混乱

=============


記事は [社会問題・生活環境への提言集] から庶民生活の問題を抽出・編集しました。

o 市民多数の中に一般的に存在すると判断できる感想や提言を掲載しています。

o 見識者たちが記事原文を審査し、客観的に妥当と思える内容を採用しました。

o 多数の市民の中に存在する少数意見や主張も、一般性があれば紹介しました。

o 偏見や独りよがりの意見、正当でなく過激すぎる意見などは除外しています。

o すべての掲載記事は、編集者の全員も同一の意見ということではありません。
 監修者・審査員は、記事の内容とは異なる見解を持っている場合があります。

o 古い記述の削除や、法令の関係などで記事を一時表示しないことがあります。

o 開設して日が浅く記事が僅かなので、様々な分野を一括して表示しています。
 いずれは分野別に頁を分けるなどの方法で、読み易い形にしていく予定です

- - - - - - - - - - - - - - -

[記事中の記号]   記亊中の()内記号の意味を次に示します。
 (:) ふりがな, 俗語, 外来語
 (*) 注釈, 主旨の意図
 (=) 意味, 解釈 
 (/) 出典, 根拠の詳細 
 (X)  対語 (=反対語) 
 (無印) 補足説明, 経過説明
  
記述は、各年代の方に読み易くなるように配慮しています。

==============

解説・討論など 主なTV番組:-

(日曜日)
◆サンデー モニング
/T B S
 8:00-9:54 司会:関口 宏

◆日曜討論 /N H K - TV1
 9:00-10:00     


(月曜—金曜 毎日)
◆フジPrime News
/BSフジ
 20:00-22:00V 進行:反町 理 ほか


***********************************
・・・・・・・・・・・・
   — [ 参 考 記 事 ] —
( 題名クリックで直行するメニュー )


  元TV報道解説専門家のお上品爆弾

   櫻井よしこ ブログ
 



  先鋭ジャーナリストの論評集

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  時局の話題は、経済評論家
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  庶民のぷれす <時事問題>

  暮らしと社会 提言集



*今後の中国対応/庶民のぷれす
[米国の対中国政策変更と日本]


*五輪の開催判断/庶民のぷれす
[オリンピック招致は自粛が適正]


*障害の警告/庶民のぷれす
[ 再生エネの誤称による弊害 ]


*エネ発電の解説/庶民ぷれす
[ 自然エネ発電の実像と問題点 ]


* 時の話題/庶民のぷれす

[ 社会保障と税・自然エネ発電 ]


    New !
*時事問題の成行き/五十嵐 正
[時の話題その後・行方いま]


*療法の進歩/五十嵐 正Site
[療養器具の改善に期待したい]


*再エネ発電/五十嵐 正Site
[再生可能エネルギーの実体]



*民主[声明]/五十嵐 正Site
[ 前回の[言明]も査定しよう ]


*新税制 試案/五十嵐 正Site
[ 消費税の誤報と暫定税試案 ]



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